よくある質問

 

生活について



フィジーでの生活について

Q.自転車で通学できますか?

A.はい。でも通学する道路は二車線で狭いのでバスでの通学をお勧めします。

 

Q.フィジーには蚊はいますか?

A.フィジーには蚊がたくさんいます。蚊取線香は現地でも調達できますが、 虫除けスプレーなどは日本から持っていったほうが良いでしょう。

 

Q.気候は?

A.年間を通して暖かな気候で、平均気温は25℃~30℃です。 日本が冬の時期は時々台風もあります。空気はやや乾燥しています。

 

Q.日射しは強いですか?

A.フィジーは亜熱帯の国なので日差しは日本よりも強いです。 日焼けが嫌いな人は普段から日焼け止めなどを付けると良いでしょう。

 

Q.変圧器、コンセントのアタッチメントは必要ですか?

A.フィジーの電源は240V、50Hzです。特別に日本から電化製品を持っていく場合、 変圧器が必要です。これは現地で買うよりも日本で買った方が安いです 。また、コンセントは3ツ口八の字のアタッチメントも必要ですが、こちらは現地で買った方が安いです。

 

Q.フィジーのネット環境はどうでしょうか?

A.ナンディだけでもインターネットカフェは8つあります。 また、日本語の使えるコンピュータを置いているところもあります。 フリーメールサービスなど使うと良いでしょう。

 

Q.教科書はどのくらいのスピードで進むの?

A.基本的に1学期に1レベル進みます。ですから1年で3レベルアップすることになります。 これはあくまでも標準であり、人によっては1学期で2レベル進むことも可能です。 但しその場合は2つ目の教科書代が別途必要です。

 

Q.学校の規則ってどのようなものですか?

基本的には日本の学校と同じですが、少し違ったものもあるので紹介しておきます。

 

1.学内でのタバコ、飲酒の禁止。
2.キリスト教に則ったお祈り、黙祷。
3.学校指定の制服の着用。
 制服が仕上がるまでの間は私服でかまいません。
 ただし、肩を露出したものや、風紀を乱すような服装は控えてください。

4.その他、風紀を乱すような行為の禁止。
5.学内での帽子の着用の禁止。
6.携帯電話の使用禁止。
7.無断欠席の禁止。
 欠席するときは前日までに担当の先生に欠席することを伝えてください。
 また、急な用事や病気等で欠席する場合、誰かに担当の先生に伝えてもらえるように
 してください。

8.学内での英語以外の言語使用の禁止。

 

Q.現地で働いてもいいの?

A.フィジーは外国人の就労に関しては厳しい国です。絶対に働いてはいけません。 知り合いの手伝いでも軽い気持ちでウェイトレスなどをしてはいけません。 国外退去になる可能性があります。

 

Q.お金はどのように持って行ったらいいですか?

A.授業料、宿泊費などは支払済みになっていますので、あとは現地で必要な交通費や食費、 交際費やお小遣いです。お小遣いは人によって違います。皆さんの1ヶ月のお小遣いを そのまま持っていけばよいと思います。現金の他に、トラベラーズチェック、 クレジットカードなども利用できます。

 

Q.放課後や週末はどのように過ごせばいいですか?

A.フィジーの人々は週末もあなたを放っておいてはくれません。 語学学校があるのは現地の普通の小学校内ですから、放課後や 週末は向こうから遊びに誘って来ます。フィジーの学生と一緒にいれば、 きっと授業では学ぶことができない生きた英語がマスターできます。また、 海に囲まれているのでマリンスポーツにトライするもの良いでしょう。すべて、 自分から積極的に行動する必要があります。自分で積極的に計画を立てて、 自らを楽しくするよう努力しましょう。

 

Q.日本人の割合が気になります。

A.最近では、世界各地どこに行っても日本人がいる時代です。 確かに日本人がいると日本語で話してしまうこともあります。しかし、 外国語の中ばかりにいると疲れることもあり、日本人といる時が癒しの時間になる場合もあるでしょう。 もちろん日本語ばかりを話していたら英語の勉強にはなりません。大切なのは皆さんの心構えです。 せっかく海外で貴重な時間を使って勉強するわけですから、周りの日本人と適度な距離を置いて 上手に付き合うように心がけましょう。

 

Q.日本から持っていくといいものはありますか?

A.まず、必ず必要なものは辞書です。持ち歩けるように、 英和・和英の両方あるコンパクトなものがいいでしょう。使い慣れた薬なども携帯しましょう。 持病などがある人は薬の処方箋を英文に治してもらっておくと現地でも便利です。 予備のメガネやコンタクトレンズ、住所録やメールアドレスなどもお忘れなく。 基本的に荷物は少なめにした方がいいです。現地の食事はどうでしょうか?

 

Q.現地の食事はどうでしょうか?

A.学校にいるときには学食を利用できます。一人分の食事が学食だと3フィジードル (約180円)くらいです。学校の近くには中華料理店、インド料理店も多く、 日本人の口に合うレストランもたくさんあります。また、当社現地オフィスの向かいは日本料理店です。

 

Q.ホームステイ先はどんな家族ですか?

A.当社では通常の生活は、宿泊施設をご用意しておりますのでそこで生活していただきます。 希望者のみ、オプションでホームステイを、週末や学期と学期の間の時期に実施しております。 フィジーの、のどかな村でゆっくり、過ごせるホームステイです。 温かいフィジーの家族とともに生活するのはきっと良い思い出になることでしょう。 詳しくは、現地スタッフまでお問合せ下さい。

 

 

 

Q.フィジーの英語のアクセントはどうですか?

A.基本的にフィジーではブリティッシュイングリッシュが使われていますが、どんな国にもアクセントはあります。ただし、フィジーのアクセントはクセの少ないものといえると思います。英語は習う国によって少しは違いますが、TOEICで800点以上取るSPFBのフィジースタッフでさえ、フィジー人の英語で十二分と考えているくらいです。余程の高いレベルで歌手や演劇を志される留学生でない限り、フィジーの英語は問題ないでしょう。

Q.フィジーの電化製品は高いですか?

A.物価の安いフィジーでさえ電化製品は日本と同様の値段です。フィジーは電化製品を生産している国ではないので、当たり前のことですが、電化製品は日本から持ち込まれた方が良いでしょう。

Q.日本食でないと食べられないのですが、どうしたらよいですか?

A.アコモデーションに滞在されれば、自炊をすることができます。ナンディには日本食品を売るお店もできました。また、醤油やわさびは一般のスーパーでも取扱っています。自炊ができるなら、野菜や海産物が豊富なフィジーは、滞在するのが難しい国ではありません。

Q.ノートや、参考書、辞書はフィジーで手に入りますか?

A.ノートや参考書は本屋で手に入りますが、辞書は英英辞書しかありません。フィジーはみんな英語を話すので英語/フィジー語の辞書すらありません。辞書は日本から持参ください。

Q.自分のPCを持っていくのですが、ネット接続できますか?

A.フィジーはすでにネット環境はADSLが整っていますが、フィジーの電話局やプロバイダにラインを設置させるのに非常に時間がかかります。学校にもワイヤレスのネット環境が整っています。ただし、自分のコンピューターを持参下さい。動作環境はこちらから送付している冊子「How to live in Fiji」に掲載してあります。街にはたくさんのインターネットカフェがあるので、コンピューターを持参すれば接続させてもらえるインターネットカフェもありますから大丈夫です。

Q.どういった国籍の留学生がいますか?

A.日本からの留学生のほか、韓国、中国、台湾、マレーシアなどの留学生がいます。国籍については、賑やかな語学学校を目指しているので、これからドンドン増やしていきます。今年5月からはインドネシアの留学生が加わります。

Q.1クラスの留学生の人数はどれくらいですか?

A.1クラスに入っていただくのは10〜12人ですが、夏休みなど非常に込んでいるシーズンには最高15人くらいになります。どのクラスもエアコンが付いているので、蒸し暑いということはありません。

Q.どのようなテキストを使っていますか?

A.元英国領のフィジーでは、教育省にもたくさんのイギリス人が努めています。また、現在のテキストはイギリス人が編纂し、なぜかインドで印刷されたフィジー政府教育省の公認を受けたテキストです。国内総代理店SPFB東京オフィスにはフィジーで使っているテキストが展示してあります。

Q.ベーシックサポートとスペシャルサポートの違いは何ですか?

A.ベーシックサポートは、フィジー入国管理局から依頼されており、留学生に利用を義務付けているサポートサービスです。

スペシャルサポートは、ベーシックサポートだけでは不安な留学生に、さらに内容の濃いサポートサービスを提供しようとFBIが準備したサ−ビスです。別途費用はかかりますが、お子さまの留学などでご心配されるご両親、英語にまったく自身がなくてサポートが必要な留学生にご利用いただいています。

Q.アフリカや東南アジアのような伝染病などありますか?

A.フィジーは、アフリカや東南アジアと比べると衛生環境も良く、国土自体が離れ小島のため伝染病は非常に少ないです。マラリアやデング熱もほとんど感染者は発表されていません。

ただ、フェラリアという蚊の媒介する(日本ではイヌにのみ感染)病気があり、11〜2月には病院から無料でフェラリアタブレットという薬が配布されます。

留学生で感染した人は、まだおりませんし、フィジー人でも感染するのは非常にまれです。命に別状のあるような病気ではないのでご安心ください。

Q.ホームステイではどんな食べ物を食べていますか?

A.ホームステイでの食事は、ホームステイする家庭の民族によります。

フィジー系は、キャッサバやタロイモを中心に、ご飯や中華炒め、ココナッツ味のサラダなどですし、インド系はご飯やロティと呼ばれる薄いパンと、スパイシーなカレーが中心です。どうしても食事がといわれる方には少数ですが、中華系のホームステイもあります。

Q.学生VISAはいつ取得しますか?

A.フィジー入国管理局の特別な配慮により、入国してから学生VISAを取得できるようになりました。(05年3月の入国管理局長間との取決めによりFBIだけが入国後申請を認められました。)留学生のフィジー到着後、2週間で学生VISAを申請し、1ヶ月くらいで取得できます。

Q.パスポートとチケットの保管が不安なのですが?

A.フィジー入国管理局からの指導により、留学生のパスポートと出国の際の航空券はFBIオフィスでお預かりしています。郵便物を受け取りに行く際には必ずパスポートが必要ですが、パスポートのコピーを持っていけば受取可能です。ご安心ください。

Q.スキューバダイビングの資格を取りたいのですが?

A.FBIナンディ国際空港オフィスでは、学割料金で利用できるスキューバダイビング、ワンデークルーズ、離島でのホームステイなどの予約のできるエージェントをご紹介しています。お気軽にご相談ください。