What's "South Pacific Free Bird"?

 


Free Bird Instituteが提案する留学とは、学校だけでなく学校の外で学ぶというものです。 そのためには治安が良いという条件はもちろん、現地の人が温かくあなたを受け入れ、 丁寧に分からないことを教えてくれるという条件の国を探す必要がありました。 治安が良く、人が良く、気候も良いフィジーはきっとあなたを温かく迎えてくれるでしょう。


Free Bird Instituteでは留学生の細かな要求に応えられるよう ナンディ国際空港内にオフィスとスタッフを揃え、最高のサポート体制を確保しています。 分からない点などあれば学校の先生にでも、スタッフにでも気軽に聞いていただけます。 日本人スタッフとフィジー人スタッフがあなたの新しい生活のサポートをいたします。


ゆったりと時間の流れる環境で語学を学ぶのは、時間に縛られた環境で語学を学ぶのとは違うはずです。


どうしてこんなにFBIの学費は安いの?
どうしてフィジー人はFBIの留学生にやさしいの?


FBIがフィジーに設立されたのは06年3月のことです。南太平洋で一番教育レベルの高いフィジーでは教育費の高騰から少子化が進んでいました。また、その影響を受けフィジーの小学校は空きの教室も目立つようになり、せっかく教師になるために教育大学を卒業しても教師のポジションがありませんでした。

FBIは、フィジー政府教育省、内務省、旅行省へ提案書を提出し、空いたまま利用されていないフィジーの小学校の教室の再利用と、フィジー政府が雇用できない教師の雇用をフィジー政府に約束し、フィジー政府から学校法人としての認可を取得、フィジーで初めての語学学校『Free Bird Institute』ナンディキャンパスを設立しました。

また、入国管理法があまり整備されていなかったフィジーで、フィジー政府と一緒に入国管理法の整備を行い、フィジー入国管理局にわずらわしい学生VISAの申請を簡略化するように求め、学生のフィジー入国後の学生VISA申請という特権も取得することができました。

06年9月2校目のラウトカキャンパスが開校しました。また、今年9月完成予定のナンディ第二キャンパスの建設工事にも着工しました。SPFBではフィジーの発展、また、フィジーで英語を学ぶ留学生たちの成長を第一に考え、活動の場を広げています。